占ってみることも楽しい|夢占いや電話占い。それぞれを楽しく使っていくためには口コミを活用

占ってみることも楽しい

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私の姉は占いが大好きです。占ってもらうことが好きなようで、タロットカードを少々嗜んでいる私によく占いを頼んできます。

私はというと、確かにタロットカード占いをしていますし手相や夢占いなども好きですが、実際はあまり占いというものを信じていません。以前ある占いの本には、占いの結果は良いものだけを信じるようにしなさいとありました。病は気から、ではないですが、良いことが起こると信じて行動した方がその人の為になるということです。

私も姉を占うときはなるべく良い結果だけを伝えるようにしています。何か深刻な問題をカードが示しているときは、必ずその解決策を占うようにしています。

今年のはじめにやはり姉は私に占いを頼みました。
私は今年一年間を占うことにしました。専用の並べ方があるのでそれに従い、一月から順に読み解いていきます。ホロスコープ・スプレットというやり方です。これは月ごとの運勢だけでなく、それぞれ仕事運や恋愛運などの意味も持っているので一年を占うのにもっともやりやすい並べ方です。

姉を占って数か月後、彼女が神妙な面持ちで私に「占いが当たった」といってきました。三月ごろに仕事が忙しくなる、原因は人間関係の変化だと出ていたのですが、実際上司が辞めてしまって大忙しになったそうです。
もちろんその後のことも占っています。一年の前半は忙しいが、後半は充実しているという結果だったので、私はその後半部分を強調して伝えました。
今後どうなるかは誰にも分かりません。実際に当たったことは嬉しいですが、この後悪いことだけではなく、占った通りの良いことが当たるようにと祈るばかりです。